セゾンデータと不動産商材がなぜ相性がいいのか

不動産商材は、ライフスタイルの変化に影響を受けやすく、顧客ごとにニーズが異なり、その上エリアや価格帯条件も加えるとターゲットがかなり限定されます。
不動産業界の方や不動産業界をお客様に持つ代理店の方からは、
”富裕層などの限定されたターゲットに対してリーチさせることが難しい、施策の効果が頭打ちになってしまう”といったご相談をいただきます。

セゾンデータでは不動産商材訴求でどんなことができるか

セゾンデータでは、持ち家・賃貸などの居住地データでセグメントを切ったり、
性別、年代などのデータを掛け合わせての配信、また年収や月に○○円以上の決済があるユーザーというセグメントから、富裕層など特定のターゲットに配信することが可能です。
さらに拡張配信することで特定セグメントのセゾンデータを元にして、同様の行動傾向を持つセゾン会員以外のユーザーまで拡張することができ、ターゲティング精度を担保したまま、アプローチ可能な顧客数を増やすことができます。

事例①不動産投資 資料DL

◆配信面:Facebook、Googleディスプレイ広告
◆セグメント:年収1,000万円以上 × 役職「役員」「管理・監督者」
◆KPI:資料請求
◆課題感:一定年収(1,000万円)以上の経営者という条件に対して広告を配信をできるメニューが少なく、限定的なターゲットに配信できるメニューを模索していました。
◆結果:資料請求のCPAの結果が事前の想定数値よりも効果が良く、狙いたい層にリーチできたことにご満足いただきました。
この案件では効果の良さを感じていただいたため、更に多くのターゲットに配信するべく、セグメントを拡張の上、継続的に配信を行っています。

事例②不動産投資 セミナー集客

セゾンデータの年収セグメントを利用した紙DMは以前から実施しており、加えてデジタル広告も一緒に実施することとなりました。

◆配信面:Googleディスプレイ広告、Yahoo!ディスプレイ広告
◆セグメント:年齢30~59×年収700万円以上×指定エリア居住(北海道、大阪府、東京23区、愛知県、福岡県)
◆KPI:セミナー申し込み
◆課題感:簡単にはCVが獲得できないこと・一般的なデジタル広告ではCPCが高いことがあげられました。
◆結果:複数のセグメント条件を確実に満たす有益なユーザーから、低単価で効率よくクリック獲得できているため、継続的に実施していただいています。

まとめ

今回、ご紹介した2つの事例のようにセゾンデータでは不動産業界が多く抱える課題に対し、効果的な施策を実施することが可能です。デジタル・アナログ問わず、お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。


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株式会社オムニバス
セゾンデータ担当
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