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書籍『DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門』発売

弊社 取締役 CTMO 菅原健一が著者として参加した『DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門』が本日発売となりました。

企業の新しいマーケティング戦略に活用される、今注目のターゲティング広告最新テクノロジー「DSP」「RTB」について、その効果的な活用方法を実践に基づき余すところなく解説した書籍となります。ぜひご一読下さい。

購入についてはAmazon.co.jpよりご購入いただけます。 

http://amzn.to/KTqidY

 

『DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門』

 

■著者:横山隆治/菅原健一/楳田良輝  
■印刷書籍版仕様:A5正寸判/本文186ページ
■電子書籍版フォーマット:EPUB3/PDF  
■発行:インプレスR&D
■発売:インプレスコミュニケーションズ 
■ISBN:978-4-86478-001-8
■発売日:2012年5月25 日(金) 
■価格  :印刷書籍版 2,940円(税込)電子書籍版 1,890円(税込)
 

▼『DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門』概要

本書で解説するDSP(Demand Side Platform)/RTB(Real Time Bidding)は、
受け手(オーディエンス)の反応を見ながら1配信ずつ最適化するターゲティング広告の最新テクノロジーで、
今、広告・マーケティング分野で最も注目されているキーワードです。
マス広告だけで物やサービスが売れた時代は終わり、いまや企業はネット広告やソーシャルメディアなど、
さまざまなチャネルで顧客とのコミュニケーションを継続することが求められています。
本書は「枠」(掲載面)ではなく、「人」を特定して配信するDSP/RTBの仕組みを、
これまでのネット広告の進化の体系の中で位置付け、それを活用したオーディエンスターゲティングの実践方法、
および企業のマーケティング戦略の再構築について解説しています。
スマートフォンやタブレットなどの普及によって、インターネットがモバイルでフルに利用できるようになった今、
顧客から発せされる情報は増え続けており、それらをいかに逃さず分析し、
ビジネスにつなげていくかは、どの企業にとっても重要な経営課題となるでしょう。
その手法・考え方をわかりやすく学ぶことができる本書は、
広告やマーケティングに携わる方々やウェブサイト担当の方はもちろん、
経営や企画開発の現場でもご活用いただける内容となっています。

 

▼構成・各章の概要

第1章 広告配信の進化とDSP/RTBの登場
 特定のメディアの「枠」(広告スペース)を買うことから、多様なメディアを横断して
 「人」(オーディエンス)への配信するDSP/RTBという技術。その仕組みを解説しています。

第2章 オーディエンスターゲティングの基礎知識
 受け手に合わせて最適な広告を配信するDSP/RTBを使って実現する「オーディエンスターケディング」。
  配信対象とするデータをいかに集め、マネジメントするか、その方法を紹介します。

第3章 自動最適化のプロセス
 金融工学から生まれたDSP/RTBは、コンピューター処理によって受け手の反応を解析したり、
 未来の動きを予測したりしながら、自動的に配信を最適化します。そのプロセスを紹介しています。

第4章 DSPを活用したデジタルマーケティング戦略
 DSPを使って実際に何ができるのか、企業のマーケティング施策への組み込みについて具体的に解説しています。

第5章 DSP/RTBが切り拓くデジタルマーケティングの未来
 スマートフォンやタブレットの普及、リアルとネットのサービス連携の強化など、
 DSP/RTBがこれから影響するビジネス分野とマーケティングの未来について展望します。

第6章 プレイヤーの動向
 国内の代表的なプレイヤーを紹介します。

補稿 日本のネット広告の歩み
 最後に、1996年からこれまでの日本のネット広告の歩み、エポックとなった出来事を振り返り、DSP/RTBが登場した背景を補足します。

▼著者紹介

横山 隆治(ヨコヤマ リュウジ)
1982 年青山学院大学文学部英米文学科卒。
(株)旭通信社入社後、ビール、飲料、食品などのマス広告ブランドを多数担当。
96 年DAC 設立に参画。DAC 代表取締役副社長を経て、2006年(株)ADK インタラクティブ代表取締役社長。
現在(株)デジタルインテリジェンス代表取締役。
ネット広告黎明期からその理論化、体系化に務める。
著書『インターネット広告革命』『次世代広告コミュニケーション』『トリプルメディアマーケティング』ほか多数。

菅原 健一(スガワラ ケンイチ)
(株)オムニバス取締役 CTMO。
モバイルインターネット黎明期に携帯コンテンツ制作会社の立ち上げに参画。
ディズニーやワーナーなど主に外資系クライアントのサイト企画・制作プロデューサーを務めた後、
戦略PR のビルコム(株)でSNS のプロデュース、(株)ヴィクシアで海外マーケティングサービスの日本市場導入やSEM、
メールマーケティング事業に携わり、2011 年より現職。
DSP やアドネットワーク、オーディエンスターゲティングを展開する同社で各社のブランドに沿った戦略を構築、
マーケティング、テクノロジー、クリエイティブの融合を進める。

楳田 良輝(ウメダ ヨシテル)
1990 年関西学院大学商学部卒。(株)オリコム入社後、家電、通信、飲料、光学、生保などを担当。
人事、経営企画部門のマネジャーを担務した後、デジタルマーケティング部門に。
2010年(株)ADK インタラクティブに合流し、代表横山隆治とともにDSP/オーディエンスターゲティング領域の
研究・実験などに取り組む。2011 年より(株)デジタルインテリジェンスに参加。
現在、同社取締役シニアディレクター。

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