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オムニバスとコムスコアが業務提携

ディスプレイ広告のオーディエンス測定とアド・ベリフィケーションツールを稼働

〜複雑化したアドネットワークの透明性を高め、広告主のブランド保護を実現〜

 

アドネットワーク等のアドテクノロジー事業を展開する株式会社オムニバス(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:山本章悟 以下、オムニバス)とコムスコア・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:西谷 大蔵 以下、コムスコア)は8月28日に業務提携し、共同でアドネットワーク広告におけるオーディエンス測定とアド・ベリフィケーションツールの稼働を開始いたします。
 
本業務提携により、コムスコアのアド・ベリフィケーションツールである「vキャンペーン・エッセンシャル(vCE)」の機能を活用し、オムニバスの提供するアドネットワーク「オムニバスネットワーク」を通して出稿されたディスプレイ広告のリーチの拡散状況を客観的に可視化すると同時に、配信先ウェブサイトのクオリティーコントロールを行う事で、アドエクスチェンジの登場により数万サイトレベルに広がったネットワークの透明性を高め、広告主のブランド保護を実現いたします。
 
※アド・ベリフィケーションとは
アドネットワークにより配信されたディスプレイ広告が、広告主のブランド価値を損なうようなメディアに配信されていないか、ユーザーの視認可能な広告枠に掲載されているかなどを検証する他、どの地域のユーザーが広告を閲覧したか、ユーザーが広告をみてアクションしたか等を計測・検証すること。

◆取組みの背景
 現在、アドテクノロジーの進化によりアドネットワーク同士の連携が進み、幅広い広告ネットワークが形成されることで大規模な配信ができるようになる一方、個別のアドネットワークからは、自社のネットワーク以外に、どのようなサイトに広告が配信されているか、どの地域のユーザーに対して広告が配信され、広告を閲覧したユーザーがどのようにアクションをしているか、ディスプレイ広告配信の実状が把握しづらい状況があります。本取組みはアド・ベリフィケーションツールによりこのような課題を解決し、配信された広告がユーザーの視認可能な広告枠に掲載されているかを検証することでディスプレイ広告の客観的かつ中立的視点からの指標づくりを行い、広告主のブランド保護を実現します。また、アドネットワークの特長でもあるオーディエンスターゲティングをより効果的に活用できるよう、オーディエンスに関する測定も実施いたします。

◆サービス概要
<オーディエンス測定>
オムニバスのもつオーディエンスデータとコムスコアの統計データを照合することで、より正確なオーディエンスデータの構築を行います。
•ブラウザ・ベースではなく「人」をベースにした、ユニークオーディエンスの測定
•広告リーチ先の人の年齢、性別、居住地域などのデモグラフィック情報の測定
•広告リーチ先の人が、他にどのようなサイトを見ているか、行動別オーディエンス情報の測定
•積算視聴率情報(GRP)の測定

<アド・ベリフィケーション>
オムニバスの配信した広告に対して、下記項目を調査することで広告主のブランド保護を実現します。
•広告クリエイティブがPCの画面上に露出したかどうか(イン・ビュー)をメディアごとに測定
•広告クリエイティブが露出したメディアのURLを表示
•公序良俗に反するメディアに露出したかどうかを判定しアラートを発信、またはリアルタイムでクリエイティブ露出をブロック

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