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売上アップに繋がる! 小売業界で有効な動画広告活用手法をご紹介


小売業界の施策では、昨今のデジタル化やコロナ禍での来店数減少の中でも
売上アップを最終ゴールとして数ある中から最適な手法や施策を選別していく必要があります。

しかしこれまで、購買行動がWEB上で完結しない商材を扱う場合、デジタル広告の結果が売上に寄与しているか可視化できず、どの広告施策に注力するべきか判断できない点が課題でした。

今回はGoogle社の調査で分かった、これまで可視化されていなかった店頭での売上とデジタル広告の関係性を解説しつつ、調査の内容をもとに、売上アップに繋がる段階や仕組みをご紹介します。

来店数向上につながる、再認認知とは?

まずは、再認認知とは何か?を説明します。
再認認知は、過去に経験した事柄が現在の事態に再び現れた時、この事柄はあの事柄だと結びつけて認知することを指します。ロゴを見て会社名が分かる、CMで使用された音楽を聞くとそのCMの企業が思い浮かぶなどです。

消費者に何らかの購入意欲が発生したタイミングで、企業や店舗を想起させることが来店数アップに繋がります。

再認認知度向上にはリーチ数増加が不可欠

再認認知度を向上させるには複数回ユーザーと接触し、想起を促す必要があります。

例えば、YouTubeの6秒間スキップ不可のフォーマットであるBumper広告では、月6回の接触まで広告想起の上昇ポテンシャルがあり、月1回表示を1としたとき最大2.7倍の想起率上昇が見られると言われています。(Google社調査)

このように企業や店舗の再認認知には、複数回接触(=リーチ)を行い、想起率を上げる必要があります。

リーチ数を安価に最大化させる動画広告

ここまで、売上向上から逆算して、来店数、(再認)認知、リーチ数と小売業界の店舗での指標を掘り下げて見てきました。

つまり最終的に実施する施策では、リーチ数を最大化できるものである必要があります。

リーチ数において、動画広告は、視聴単価・表示単価(CPV・CPM)が安価なため、適した施策と言えるでしょう。
その中でもユニークユーザー数が多く、広く対象者に広告を届けられる媒体としては、YouTubeでの動画広告が挙げられます。

YouTubeは18歳から64歳以上の国内の月間利用者数が6,500万人を超え、国内の18歳から64歳のインターネット利用者におけるYouTube利用率は約82%と、TVに迫る巨大インフラとなってきています。TV離れが加速する世代にも、リーチできる有効な手法です。
またGoogle社のアンケート調査では、YouTubeは”今なくなったら最も寂しいプラットフォーム”とも言われています。
(https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/video/youtube-recap2020-2/)

このようにYouTubeは今国内で随一のプラットフォームへと成長しており、リーチを広く最大化させるには利用しない手はないといえるでしょう。

中でもYouTubeのBumper広告やTrueView for リーチ(ユーザーへのリーチを重視したインストリーム形式の動画広告)はリーチ最大化に特化した広告メニューのため、再認認知やその先の来店動機に繋げるには最適なフォーマットです。

まとめ

このように小売業界の売上げアップにおいては、企業や店舗を認知、想起してもらう必要があり、そのためにはリーチ数を最大化することが重要です。
リーチ数の最大化には、視聴単価・表示単価(CPV・CPM)が安価な動画広告がおすすめです。特にYouTubeでの広告配信は媒体のユーザー数も多く、最適なフォーマットです。

目的を適切に設定し動画広告の立ち位置や得意分野を理解した上で配信を行うことで、動画広告は小売業界にとって有効な手段として活用することができます。

 
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