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サービス紹介

映画データを用いたターゲティング広告配信「映画パック」

映画鑑賞データを用いて広告配信をターゲティング

『映画パック』とは、各映画配給会社などから取得した映画サイト上での作品情報ページの閲覧、WEBチケット購入の完了、など映画鑑賞に関する事実データをDMPを通じて独自に収集・セグメント化することで広告配信に利用出来るターゲティング広告メニューです。

・邦画 or 洋画

・アクション or ドラマ or…

など作品ジャンル別のセグメントはもちろん、作品単位ででもターゲティング可能 *です。

 

(* データ保有可能期間、データボリュームなどを加味しご相談の上カスタマイズ致します)

作品ジャンルによってユーザー傾向は全く異なる

ある特定の映画作品を鑑賞したユーザーがその他にどんな作品を鑑賞していたか、ユーザー毎の映画鑑賞傾向を調べたところ、

・邦画作品を鑑賞したユーザーは、その他でも邦画の作品タイトルを鑑賞し、

・洋画作品を鑑賞したユーザーは、その他でも洋画の作品タイトルを鑑賞する

と明確な特徴がありました。

『映画パック』では過去の鑑賞履歴データを大量に保有することで、

・類似作品 セグメント (同ジャンル、同出演者、同配給会社)
・前作 セグメント   (シリーズ前作の鑑賞者へ訴求)

などのターゲティングを作品単位で使い分けることで、

・最新作の劇場公開の訴求

・DVD発売/レンタル開始の訴求

・グッズ/関連イベントの訴求

など様々なシーンで最適な広告訴求を実現します。

 

YouTube動画広告と接続、バナー広告にも対応

動画広告最大手のプラットフォームYouTube(TrueView)動画広告へ広告配信できます。

・プリロール/インバナーなどの各種広告フォーマット、

・CPM/ CPV などの各種料金体系

に対応しています。

また、doubleclick bid manager と連携したディスプレイ広告配信も可能です。

詳しくは資料請求・お問い合わせ ください。

WEB行動データを用いた顧客分析の特徴とメリット

マーケティング施策の計画・実行にあたって、外すことのできないプロセスが顧客分析です。自社にとっての顧客・顧客像の明確化のため、従来

・ユーザーインタビュー
・ソーシャルリスニング
・行動観察

…など様々な手法が取られることがあります。

WEB行動データを用いた顧客分析とは、自社の潜在的顧客がWEB上で示した行動結果をログデータとして全て収集し、分析することで顧客像の理解に繋げる手法です。

行動データによる分析が必要な背景

近年、ECサイトやITサービスの普及によって消費者の購買行動にも大きな変化が起こっています。ユーザーは購買プロセスにおける認知・興味・比較検討はもとより、最終的な購買までもをオンライン上で完結できてしまうことがごく当たり前になってきています。

そのような状態で企業が自社のチャネル(オウンドメディアや自社の店舗)のみで得られる顧客データでは、正確な顧客分析・ニーズやインサイトの把握が難しくなっていると言えるでしょう。

しかし逆にいえば、WEB行動データを用いた分析によって今まで得られなかった自社チャネル以外の場面での顧客の行動や心理変化を捉えられる可能性があるということです。

WEB行動データの仕組み

WEB行動データ(またはインターネット行動データ)とは、パーミッションを得たユーザー(モニターユーザー)が自身のWEB環境(PC、スマホ)で示したWEBの閲覧行動履歴を収集したデータです。

WEB行動データでは具体的に以下などの項目を取得できます。

・ユーザーのアクセス URL
・ユーザーのアクセスしたページタイトル

特定のサイトに対してアクセス解析を行う場合と異なりユーザーの日常的なサイト閲覧行動を競合・他社サイトまですべて含めた形で取得できるので、恣意性のない具体的な分析が可能です。

その他モニター登録時に取得される

・ユーザーの性別や年代
・家族構成や住居

などのデモグラフィックデータも全て紐づけられています。

WEB行動データを用いた分析例

WEB行動データによる分析では、取得できる閲覧URLなどの情報から派生して以下などの項目についても取得することができます。

・ユーザーの検索キーワードや検索行動
・大手ECサイトなどでの商品閲覧やカゴ入れなど

これにより例として

・ 『A というキーワードで検索を行ったユーザーがその後どのようなサイトを閲覧しているか』

・ 『Bというページを閲覧したユーザーがその後どのような検索を行っているか』

などの項目をセッション単位ではなくユーザー単位で長期間にわたって分析することで、
高単価商材の購入検討や、既存ブランドからのブランドスイッチなど、詳細なマーケティングシナリオ像の策定が可能です。

 

まとめ:WEB行動データ分析のメリットと応用

WEB行動データ分析は、消費行動がデジタル起点へと変化している現代においてより効果的な顧客分析の手法となってきています。

特にECサイトなどWEBで検討から購買までが完結する一連の行動についてユーザー毎の時系列に沿ってデータを取得・分析することは顧客のインサイト理解にとっても大きなメリットだと言えるでしょう。

データ分析後の応用(施策への活用)については、デジタル広告などオンライン施策への転化はもちろん、オフライン購買データなどへと連携させることで全てのマーケティング施策への活用も可能です。