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日南トレーディングセンター OPEN! 〜いざ宮崎へ!〜

2017年6月30日、日本で5度目のプレミアムフライデーを迎えたその日、
オムニバスメンバーはいつもの中目黒とは違い、日本のひなた、宮崎県に降り立っていました。

この日は株式会社オムニバスにとって2つの意味で特別な日です。

1つ目は、オムニバスの第10期目が折り返し地点を迎えたこと

2つ目は、これまでもオムニバスのトレーディングデスク(広告運用代行)事業を支えてくれていた、日南トレーディングセンターの新事務所がオープンするということ  …です!

記念すべきこの日を皆で祝おうと、オムニバスとして初の、(ほぼ)全社員による日南遠征を実施したのでした。

空港では現地バスのドライバーさんがプレートを持ってお出迎え。
なぜかツアー名は「笑ってはいけないツアー」になっていました。

東京の夏も暑いですが、宮崎県はもっと暑い!
さすが「日本のひなた」と言うだけあります!一瞬でレンズまで曇ってしまいました。

日南トレーディングセンター(以下、日南トレデ)は宮崎空港からさらにバスで2時間弱のところにあります。道中に食べた海鮮丼はボリュームたっぷり。宮崎独特の甘めの醤油が効いていました。

日南トレデのある油津商店街に到着。この商店街に新設される大型複合施設 itten(いってん)の1Fに新事務所がオープンします。

エントランスに到着!木目調の壁にオムニバスのロゴが浮き上がるデザインは、中目黒オフィスと同じですね!

中は広々と、最大で30名までの運用体制を敷ける規模のオフィスです。

芝生で飾られた二階は土足禁止。ハンモックやソファーがあり休憩スペースとしてもかなり快適です。

新しくてカッコいいオフィスにひとしきり興奮した後は、2017年下半期に向けたキックオフミーティングの準備をします。東京でお留守番してくれているメンバーともスカイプで接続。日南トレデができてからは遠隔地とのテレカンもお手の物です。


会社にとって記念すべき10年目も残すところあと半分。。上半期の半年間では、VISMサービスの本格稼働、日南トレデのオープン、それにクレディセゾンさんの子会社化と、大きな変化の連続でした。この変化のすべてを良い結果へと結びつけようと、下半期へのモチベーションを一層高めたキックオフイベントとなりました。

その後、報道関係者や地元のご協力者様などを招いた開所式も無事執り行いました。

 日南市長 﨑田恭平様

地方に運用型広告の第二拠点を立ち上げようという構想から約1年。このスピードで事務所開設までもってこれたのも、日南市の皆様の厚いサポートのおかげだと思います。
オムニバスもこの地域で最先端の広告運用ビジネスを拡大し、日南市を代表するIT企業になりたい!そしてこの地域の活性化や雇用創出に貢献したいと強く想いました。

 

※開所式イベントの翌日は宮崎県の各地観光名所を巡りました。
東京には無い魅力が満載の宮崎。これからは東京と宮崎でより連携を強化しながらばしばし広告運用サービスを展開していきます!

 

 

VISM 事例情報-株式会社プルークス様

株式会社プルークス様のプレスリリースにて、「TSUTAYA DISCAS」「TSUTAYA TV」のWEB動画マーケティングを支援された事例として、オムニバスの提供する動画コンテンツマーケットプレイス「VISM」が紹介されました。

“動画マーケティングのプルークス、2万枚のDVDジャケットを使用した「TSUTAYA DISCAS」「TSUTAYA TV」のWEB CMを支援。再生回数87万回、完全視聴率30%!二次的拡散にも成功”
リリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000014649.html

本リリースでは、YouTube TureViewなど他の動画広告配信と比べて約2倍以上の平均完全視聴率を出すなど、動画の拡散・話題化を促進された例としてVISMが紹介されています。

メディア掲載 – ExchangeWire Japan

ExchangeWire Japanさんに「「ビューアビリティ・広告取引透明性のグローバル潮流を語る」-オムニバスイベントレポート-第1回、第2回」として、弊社が2017年3月に開催した第八回自主セミナー「最新計測ツールによるテクノロジー武装の方法」の内容が掲載されました。

前編:http://www.exchangewire.jp/2017/05/26/news-moat-report-1/

後編:http://www.exchangewire.jp/2017/05/30/news-moat-report-2/